noteで新連載コラム『続・岩崎航の航海日誌』を開始します

 2016年7月から2017年3月まで、自身の自立生活・ひとり暮らしの実現への取り組みを綴るコラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』をヨミドクターで連載していました。全10回(緊急寄稿を含む)をもって終了したコラムは、障害や難病の当事者、家族、支援者に留まらず、広く多くの皆さまから反響をいただきました。読者さんからの情報提供から、目標達成に向けての推進力もいただきました。これまでのご愛読に、あらためて御礼と感謝を申し上げます。

 今年5月から発信の場をnoteにして、新しく『続・岩崎航の航海日誌』を開始します。続編の新連載では、終日24時間の重度訪問介護支給の決定後を書いていきます。第1回〜10回のヨミドクター連載と合わせて、お読み頂けましたら幸いです。

●コラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』(ヨミドクター)

・第1回[それは、生きるため。自分の人生を生きるため]2016.7.20
・緊急寄稿[つなげたい 社会のなかでともに生きる灯火]2016.8.17
・第3回[希望することの力を信じる]2016.8.24
・第4回[安心を力にして 必要なギアチェンジ]2016.9.21
・第5回[一括りにできない「私」と「あなた」で生きる]2016.10.19
・第6回[窓を開く言葉 「介護は工夫」という光源]2016.11.16
・第7回[命綱は離せない。生きるための介護を求めて]2016.12.28
・第8回[理不尽に対して、黙って泣き寝入りはしません]2017.1.25
・第9回[障害者のパソコン活用は、可能性を開く扉]2017.2.22
・第10回[自分の命綱を握るのは、どこまでも自分]2017.3.15