岩崎航 公式ブログ
〜 ベッド上から五行歌に綴る 〜
【社会】社会保障
岩崎航の五行歌【社会保障】 病気にならないようにしたり、/病気を治せるようにする/  こと +(プラス)/安心して病気になれることを/  /セットで考えていきたいね/  /病魔に負けない暮らしのために


   
   社会保障
 
 
 病気にならないようにしたり、
 病気を治せるようにする
   こと +(プラス)
 安心して病気になれることを
 
 セットで考えていきたいね
 
 病魔に負けない暮らしのために 
 


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五行歌 08 社会
【ふた葉】いつだって
岩崎航の五行歌【いつだって】 いつだって、何が起こるか分からない/  /でもそれは/悪いことだけを意味していない/  /うれしいことにも会えるだろう/  /とかく小さく 決めつけないでおこう


 
 いつだって、何が起こるか分からない
 
 でもそれは
 悪いことだけを意味していない
 
 うれしいことにも会えるだろう
 
 とかく小さく 決めつけないでおこう 
 


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五行歌 07 ふた葉
2012年、元旦
新しい年を迎えました。

皆さんにとって、
この一年が良い年でありますように。

今年もよろしくお願いいたします。

2012年1月1日 岩崎 航
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2011年、大晦日
今年は、東日本大震災という未曾有の困難があった年でした。

今、こうして大晦日の時間を過ごせているのも、家族や親戚、多くの友人知人、医療と介護でサポートしてくれた皆さん、さらには見知らぬ人たちの、たくさんの手助けや温かさに出会ったお蔭です。感謝しています。 またインターネットを通じて繋がる皆さんからの、応援にも支えられました、ありがとうございました。

困難を乗り越え続ける心、希望を投げ出さない心で、来年を、生きたいと思います。

私ができることは、歌を書くことと、障害を持って生きる中で感じたことを言葉にすること。「自分にもやれることがある」と詠った原点に還って、これからを、また一歩一歩、進みたいと思います。

皆さんも、良い年をお迎えください。 2011年12月31日(岩崎 航)
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【夜明けへ】にぎやかな
岩崎航の五行歌【にぎやかな】 にぎやかな/忘年会も、新年会もない人はね/  /かわりに 自分で自分を労(いたわ)ってやるんだ/  /なあ、お疲れさんって/  /やあ、また頑張ろうなって


 
 にぎやかな
 忘年会も、新年会もない人はね
 
 かわりに 自分で自分を労ってやるんだ 
 
 なあ、お疲れさんって
 
 やあ、また頑張ろうなって
 


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五行歌 06 夜明けへ
【みじかうた】日タイ有縁(にちたいうえん)
岩崎航のうた【日タイ有縁(にちたいうえん)】会うことはなかったけれど/「縁あるタイ」の、少年たちは/  /いま、どうしているのだろうか/  /背も高く大人になり、二の腕も逞(たくま)しくなって/だれかを守っているかもしれない/  /どうか、無事でいてください/  /負けないでいてください


 
   日タイ有縁
 
 
 会うことはなかったけれど
 「縁あるタイ」の、少年たちは
 
 いま、どうしているのだろうか
 
 背も高く大人になり、二の腕も逞しくなって 
 だれかを守っているかもしれない
 
 どうか、無事でいてください
 
 負けないでいてください
 


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みじかうた
【INFO】カテゴリー新設
新しく歌のカテゴリーみじかうたを設けました。

今後、名称やカテゴリー分けが変わるかもしれませんが、まずはこれで。

カテゴリー「みじかうた」
http://skynote21.jugem.jp/?cid=24 (航)
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【INFO】試み。「みじかうた」
【試み】 五行歌の詩型に収まらない歌は、ムリに収めようとせずそのまま「みじかうた(短いうた)」とでも称して、ブログに出すことにしました。言葉にして詠んだら五行歌になった、短いうたになった、そういう感じで。

 国語辞書をひくと、短歌のことを「みじかうた」とも言ったらしいので、私の「みじかうた」は、口語で自由律のみじかうた、です。 (航)
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【大震災3.11】サバイブ
岩崎航の五行歌【サバイブ】 こんなときのために/いつか話しあったやり取りが/  /活(い)きる日が訪れた/  /あたかも、その場に君がいるかのような/  /たくましい智慧(ちえ)となって



   サバイブ
 
 
 こんなときのために
 いつか話しあったやり取りが
 
 活きる日が訪れた
 
 あたかも、その場に君がいるかのような 
 
 たくましい智慧となって
 


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五行歌 10 大震災3.11
【ふた葉】ことがあっても
岩崎航の五行歌【ことがあっても】 わかり合えないところが/  /あって当然なんだ家族って/  /たまにドカンとあっても/もめたりすれちがったりする/  /ことがあっても/  /ぼくは、父と母が好きだ


 
 わかり合えないところが
 
 あって当然なんだ家族って
 
 たまにドカンとあっても
 もめたりすれちがったりする 
 
 ことがあっても
 
 ぼくは、父と母が好きだ
 


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五行歌 07 ふた葉
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